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2010年12月24日 (金)

もじおくん

すでにご存じの方も多いかた思いますが、昨日、「おじしゃま事件です」のもじおくんが永眠しました。


2005年秋。

僕は友人数人と「猫パンチTV」構想を話し合っていました。

構想といっても立派なものではなく、「こんな猫サイトがあるとおもろいね」という程度のもの。

そこで、僕は自分のブログ「女番社長レナ」「レッツゴー3匹」以外に、一緒にやってくれる猫ブロガーを探し始めました。


その時に声をかけさせてもらったのが「おじしゃま事件です」(KYOKOさん)と「ぽれぽれDays」(高岡まなさん)。

当時は猫パンチTV自体が存在していませんでしたので、僕の考えをまずは説明することが必要でした。

高岡さんには実際に会って説明することができましたが、KYOKOさんは遠方だったためメールと電話でお話しました。


僕の妄想に近い構想にもおふたりは賛同してくれ、猫パンチTVは2006年1月11日にたった4ブログからスタートしました。

このおふたりの賛同がなければ、現在、猫パンチTVが存在していた可能性はほとんどないでしょう。

スタート当初はコンテンツ数が少ないですから、更新されるコンテンツも少なく、猫パンチTVを見に来てくれる人は、現在と比較にならないほど少ない数でした。


しかし、その後数多くのメディアで取り上げられ、「ぽれぽれDays」が月刊ねこぱんちで連載し、「おじしゃま事件です」が週刊女性セブンで連載したこともあり、猫パンチTVを見に来てくれる人は急増します。

高岡さんもKYOKOさんも有名人気ブロガーとなった現在でも、5年前となんら変わらない雰囲気でブログを更新し続けています。


変わったことと言えば、おふたりとも猫が増えたことでしょうか。

特にKYOKOさんは増えましたね。


もじおくんが永眠した知らせを受けた時、言い表せない哀しみを感じたあと、5年前のことが思い出されました。

いまは「もじおくんがいない」という現実を受け止めることができないでいます。

「もじおくんがいないおじしゃま事件です」や「もじおくんがいない猫パンチTV」というのは、どうしても理解できない、納得できない状態なのです。


皆さん同様に、僕ももじおくんのご冥福を心からお祈りします。

そして、必ずもじおくんのことを日々、思い出すようにします。

忘れません。

向こうでレナと夢の2ショットを。


もじおくん。

いつかまたどこかで。






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もじおくん:

コメント

数年来、猫パンチを見てますが、行く猫、来る猫、いろいろあり。
少し先を行った猫たちに、いつか会えますかね。

投稿: natu | 2010/12/24 11:57:58

私も昨日もじお君が永眠したことを知りました。
KYOKOさんのブログにせめてお悔やみを、と思ったのですが、言葉が見つかりませんでした。

なんにしろ、別れは辛いものですね。
私も今年は、11月に愛犬と愛猫を失ってしまいました。
有名な、ペットを失った時のお話「虹の橋」。
私は信じたいです。

投稿: 市松 | 2010/12/24 13:33:40

初めまして。
センシュちゃん達やもじお君達を知ったのは女性セブンでした。それからほぼ毎週購入し、ブログは毎日見ていました。なんか生活の一部みたいになっています。
「レッツゴー3匹」
「おじしゃま事件です」
本当に大好きです。

セブンの連載も終わり、もじお君が永眠して・・
昨日はブログを見た瞬間から涙が止まりませんでした。
URA様お願いです。
ぜひ単行本の出版、お願いします。

投稿: みっちゃん | 2010/12/24 16:10:11

「いつかまた、どこかで」っていうのは、いいですね。
モジしゃまも、社長も、心の中にずっと居ます。
夢の2ショット、想像しただけで
胸が熱くなります。

投稿: M-10. | 2010/12/24 18:45:36

今日のお話は心に染みました。『いつかまたどこかで』いいですね。虹の橋で又会えると信じています。レナ社長ともじおくんも今頃仲良くしている事でしょう。そして私も何度もありがとうと言いたいです。心からご冥福をお祈りします。

投稿: えみ | 2010/12/24 20:58:07

猫パンチTVとおつき合いが長くなればなるほど、行き来が増えるのでしょうね。
「いつかどこかで」会えますね。

「暇猫の憂鬱」さんで出会った「ニャン三郎さん」。彼は私の子供時代の愛猫、“トラ公”と瓜二つ。
私は会えた!と思いました。

投稿: 銀次郎と鈴 | 2010/12/24 21:24:06

猫パンチTVの歴史を知り
URAさんの気持ちを知り
まなさんのブログを見て
ボロボロ泣いてしまいました。
悲しいというのもありますが
距離とかいろいろなものを超えた思いが
すごく心にしみて
猫パンチTVは本当に良いなと思いました。

投稿: いち | 2010/12/24 22:06:38

もじしゃまが亡くなったなんて
本当にびっくりしてショックでした・・・・。
でもシロリンもそうでしたが、飼い主に看取られ見守られて旅立てるのはこの上ない幸せかもですよね。

誰にも看取られずにひっそり旅立つ野良ちゃんたちのことを思うと切なくなります。

投稿: チャイナ | 2010/12/24 22:27:42

うらさんまなさんともにブログで もじお君のお悔やみメッセージありがとうございます飼い主でも ないが言うは変なようですが一人の猫バカ飼い主として 嬉しく思います きっともじお君にも優しい言葉が 届いてますよ

投稿: レナの家来 | 2010/12/24 22:44:13

ご冥福をお祈り致します なんかそれが現実だなんて受け入れたくないですよね。つい永遠に命があるように錯覚してしまいますよね。

投稿: うふふ | 2010/12/24 23:01:23

今頃もじおくんとレナちゃんは仲良くお話してるのではないでしょうか?
いつかきっと、どこかでまた逢えますね!

投稿: リシュー | 2010/12/25 21:50:26

もじしゃまが、亡くなったなんて…私も16年共に居た、多夢君を3月に亡くしてから…なかなか立ち直れてない日々を過ごしてます。
今までの当たり前が、当たり前でないなんて…受け入れられないんです。忙しく看護師の仕事に没頭する!しか無かった…
でも、何も埋められ無い!
ペットロス症候群か…?
忘れられないし、悲しいだけです。どうしたら良いのか、何方か教えて頂けませんか!

もじしゃまの、ご冥福をお祈り致します。( ̄人 ̄)

投稿: 多夢の母ちゃん | 2010/12/25 22:21:12

このブログでもじおくんが亡くなったことを知りました。
うちにも17歳の子がいるので、とても他人事とは思えず、悲しい気持ちでいっぱいです。

猫パンチTVを知ったのは2006年夏頃でしょうか。
仕事の休憩中に見て、いつも癒されてきました。

レナが亡くなり
もじおくんが亡くなり・・・

いつか必ずくる別れと解っていても、悲しいものです。

天国へ旅立った子たちのことを想いながら
地上にいる子たちに出来る限りの愛情を注いでいきたいと思います。

投稿: miyuki.roy | 2010/12/28 1:02:20